-
万年筆
木軸万年筆のお手入れ(メンテナンスする理由と方法)
独特の質感の素晴らしさ、温もりを感じさせる手触り、使い込むほどに艶や深みが出てくる経年変化(エイジング)、そして、一本一本に異なる木目や模様があり愛着の湧くのが木で作られた万年筆、木軸万年筆です。 また、木軸万年筆は軸を磨いて美しい艶を出... -
インク
CROSS Blue Black レビュー・ぬらぬら感が高く最強に気持ちよい・一本持っておくと便利な推しのブルーブラックインク!
万年筆のインクを選ぶ際にまず考えるのがインク色。 万年筆の雰囲気とインクの色を合わせたり、また筆記用途によってインクを変えるというのも万年筆ならではの楽しみ方ですね。 数え切れないほどあるインクの中から、「これだ!」というインクを選ぶのは... -
万年筆
James Purdey & Sons モンブランと銃ブランドとのコラボにより誕生した究極の万年筆
「モンブランから木軸が発売された。」 そんな話を聞いたのは2018年の11月のこと。海外に仕事(お買い物?)に行ったお友達から、グループに写メが届き皆で興奮したのを覚えています。 よくある木軸の万年筆ではなく細部までこだわった作りであることが、... -
文房具店・イベント
【Lichtope】万年筆を購入と一緒に書き手に合わせてペン先を調整してくれるセレクトショップ
万年筆・インク・ステーショナリーのセレクトショップ「Lichtope(リヒトープ)」が2020年2月12日に誕生しました。 Lichtopeは、万年筆調整師である「たこ娘」さんが運営するお店で、ワーグナー会長の森さんが運営する万年筆談話室を改装し、談話室内にお... -
万年筆
【くれ竹万年毛筆 夢銀河 天然木 千本桜】奈良吉野山の桜の木から作られた毛筆
奈良吉野の山の桜を使って作られた万年毛筆、「くれ竹万年毛筆 夢銀河 天然木 千本桜」です。 いつか1本良い毛筆を持ちたいと思っていましたが、2020年3月4日より日本橋丸善にて開催されている万年筆展にてこちらの千本桜が展示されており、お迎えに至りま... -
手帳・ノート
【washi notebook】和紙で作られた万年筆で両面に書けるノート
和紙をベースに作られたノートです。 和紙を普段使いのノートとして使えるように開発されたものですが、特徴としては万年筆などでも筆記が出来るようになっている点。 一般的な和紙の場合、紙の表面に小さい穴がたくさんあいている性質の為にインクが穴か... -
万年筆
【ビスコンティ ホモサピエンス ブロンズ】これぞイタリア軸と言わんべきこだわりの詰まった万年筆。デザイン・素材・ギミック・書き味に惚れる
イタリアビスコンティ社のホモサピエンスという万年筆です。 万年筆本体のデザイン・軸やペン先に使われている素材・ギミック・そして書き味など、驚くほどのレベルでビスコンティ社のこだわりが詰まった1本に仕上がっています。 今回はこの万年筆、ビスコ... -
万年筆
【LAMY アルスター トルマリン】とても美しい青緑軸の万年筆。2020年の限定カラーの評価・口コミ
LAMYアルスター2020年限定カラートルマリンです。 毎年2月になると伊東屋の入り口ショーケースにアルスターの限定色が並ぶのですが、それを見る度にこの季節がやってきたと感じます。 今回はアルスター万年筆トルマリンカラーについてレビューします。 ラ... -
手帳・ノート
万年筆界隈三大沼の一つ「紙沼」について・万年筆に最適な紙を探す旅
万年筆界隈には大きな沼が3つ存在します。万年筆沼、インク沼、そして紙沼の3つです。 万年筆沼は、「お洒落な万年筆を集めたい」・「書きやすい万年筆を追求したい」インク沼であれば、「美しい色のインクを集めたい」・「シーンによって色を使い分けた... -
手帳・ノート
【Snap Pad SQ】複数ある大好きな紙を全部収納して持ち歩ける素敵ツール
京橋駅8番出口直結、東京駅八重洲南口・銀座1丁目駅7番出口から徒歩5分のところにあるセレクトショップPOSTALCO。こちらに紙沼の住民たちの心を踊らせる素敵アイテムが販売されています。 その名はスナップパッド。正式名称はSnap Pad SQ(スナップパッド ...